塾長ブログ No.155 2026/2/3 新聞広告~魂を込めた一枚の「手紙」として
塾長ブログ今年も新聞に折り込み広告を入れました。
新聞の購読率は年々下がり、20年前と比べれば部数も半分以下です。
それでも年に一度、僕がこの一枚にこだわり続けるのは、それが地域の皆様へ届ける「学窓社ゼミからの手紙」だと思っているからです。
大学時代、僕は『暮しの手帖』の名編集長、花森安治さんの本に出会い、衝撃を受けました。
彼は、自分たちが納得するまで何度も商品テストを繰り返し、その結果を伝えるためなら、たった一行のキャッチコピーに何日も悩み、写真の配置を数ミリ単位で修正する人でした。
「身を削って言葉を研ぎ澄ます」その凄まじい姿勢に、文章を校正し、伝えることの重みを教わりました。
今回の広告も、僕にとっての「真剣勝負」でした。
1年かけて少しずつ写真を準備し、生徒さんたちにも協力してもらって、学窓社ゼミのありのままの雰囲気が伝わるよう心を砕きました。
大学受験で成果を出してくれた高校3年生たちの合格実績も、しっかり詰め込んでいます。
文字一つ、イラストの並び方一つ。大げさかもしれませんが、僕も花森さんのように身を削る思いで、この一枚を作り上げました。
ぜひ、僕たちの想いが詰まった広告をご覧いただければ幸いです。
もしお知り合いやお友達で、真剣に塾を探されている方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。
この想いが、必要な誰かのもとへ届くことを心から願っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。