塾長ブログ No.162 2026/4/14 2026年度 塾長ごあいさつ
塾長ブログ4月の2週目に入り、ようやく春らしい柔らかな陽気となってまいりました。
3月27日から5日間に渡って実施いたしました春期講習会では、春休み中のご多忙な折、日程の調整や送迎など多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。
各学年・クラスともに、新学期の予習を中心としたカリキュラムに取り組みました。新中学1年生・新高校1年生の皆さんは、余裕を持って新しい学校生活に臨んでいただけることと確信しております。
学窓社ゼミもこの4月で、2022年の開校から丸4年が過ぎ、いよいよ5年目へと突入いたします。
今年度は、高田・長田・山内の常任講師に加え、大学生講師として新家・細見・河南・高田・中森・近成・生島・三島各君が揃いました。
さらに、この4月に神戸大学国際人間科学部へ入学した石崎さんを新たに講師として迎え、総勢12名の体制で、大切な生徒さんの指導にあたらせていただきます。
当塾の授業は、英語・数学・国語という科目指導のみですが、受験や勉強に対するご相談も随時承っております。私共が出来ることならば、精一杯お手伝いさせて頂きますので、どうぞご遠慮なくお申し付けください。
昨今、高校入試や大学入試のあり方はずいぶんと様変わりいたしました。
そしてこの変化の波は、これからも加速しながら続いていくでしょう。当塾では、そうした時代の変化を的確に捉え、生徒さん一人ひとりが最善の選択をできるよう伴走してまいります。
昨年、心筋梗塞という思わぬ大病を患いました。命と向き合う経験を通じ、健康であること、そして日々を健やかに過ごせることの大切さを改めて身に染みて実感しております。
今年4月に入塾した小学4年生の皆さんが高校3年生コースを卒業する時、それと同時に学窓社ゼミもその幕を閉じます。
今から9年後、この世の中がどのような姿になっているかは誰にも分かりません。しかし、どのような時代であっても、生徒さんたちには「自分で道を切り拓いて進む」ための知識と教養、そして溢れる情報を自ら分析し、取捨選択できる生き抜く力を身に付けていってほしいと切に願っています。
私自身、体も頭も健康であり続け、これまで以上に情熱を持って、地域の子どもたちが未来を生き抜くための糧を伝えていく所存です。
今年度も、学窓社ゼミをどうぞよろしくお願い申し上げます。